2015年08月20日
上田に行こう!
これまでファンの期待に応えられずに責任を取って辞めた監督は何人もいたけど、シーズン途中は初?
そんなドタバタしている中で、土曜日の試合を応援しに行く!
もしかして、今年初の観戦かも(笑)
さて、上田に行くに、大笹街道をつかって菅平を回ってみようかと。

仙仁温泉から菅平入り口までは12km勾配7%弱!
とくに登坂車線の終わったところからヘアピン連続区間の間がキツそう。平均勾配は9%とか(涙)
さらに帰りは、新地蔵峠を回るとしようか?
となると、一日に二度の峠越えを敢行!
このルートはけっこう楽しい!
(それはそれとして、千曲川CRを使って、帰りは輪行という飛び道具を使う手段も捨ててないけど…午後遅くに北風になったときの千曲川CRは峠越え以上に厳しいから輪行なんです)
2013年05月03日
ホームゲーム、4連戦への注文
GW後半の4日間は信濃グランセローズホームゲーム三昧!なんていうことができる

しかも、新聞にはこんな付録まで付けて、これを被ってオリスタに来て下さい・・・だと。

今年のグランセローズはホームゲームで勝てない、外弁慶状態

戦力は非常にいいと思う。元NPB選手を3人も並べた打線や、元オリックスドライチの甲斐クンを筆頭にした投手陣もいいはずだし。
でも、どこか好きになれないんだよねぇ。
最初のころのBCリーグは、近所の野球好きの子供を集めたチームで監督とかには名の知れた大人を持ってきていた。しばらくすると、2つの隣町もリーグに加わった。と同時に国際色がちょっと豊かになった。後から加わったチームはとにかく強くて、前からいたチームは焦った。そこで、お兄さんリーグで補欠にもなれない人を助っ人として呼んだ。お兄さんリーグとは実力差が大きすぎて助っ人はすぐに活躍してくれると思ったけど、大した活躍をしない。他のチームはテレビで活躍する人を呼び込んだり、とんでもないパワーの外国人を入れて成功したのに、お兄さんリーグからの助っ人に頼っているチームはなかなか優勝ができない。そこで、去年から外国人を増やしたりお兄さんリーグの”お下がり”を増やしてなんとかしようとしている。
若手がNPBへのステップアップを目指しているチームが、いつの間にか”お下がり”がもう一度お兄さんリーグに行けるようにしようと・・・なぁんか、最初のころのBCリーグとは違ってきちゃったな。って感じ。
なによりも、試合時間が長いんだよねぇ。この前の伊那の試合だって、5回終了時点で2時間経過

打者と投手の駆け引きが野球の醍醐味のひとつではあるけど、グランセローズのピッチャーってテンポが悪いというか

今時のスポーツでダラダラと3時間以上も試合していて、それでいて人気が下降線って言ってもねぇ。
コールドゲーム制や、2時間半を過ぎたら次のイニングにはいかないとか、そういう独自ルールを決めてもいいような気がするね、BCリーグは。
せっかくのグランセローズホームゲーム4連戦だけど、観戦にいくのは一つぐらいかな。せめてそのときは、キビキビと2時間半ぐらいで決着を付けてほしいね。勝つにしても負けるにしても。
2013年04月09日
グランセローズ、今年こそ・・・
閑話休題。
毎年毎年、「今年は優勝できる!」って言われていますが

しかし、本当に信濃グランセローズは今年こそ優勝できます!
昨日のオープン戦を見ていて確信しました。

試合結果は、2-12と大負けしましたが・・・

昨日は相手チームの投手は本気モードでしたが、グランセローズは調整不足の外国人投手が投げていたし、打つほうだって相手チームは主砲カラバイヨの3ラン連発なんて派手でしたが、グランセローズの主砲(8番?・・・

だから、昨日の2-12なんていうスコアは当てにならないのです

今までのチームと違うのは、ベンチから声が出ていないんですよね・・・今までは声は出ているけど空回りみたいな

選手もガタイが大きくなったし・・・って、それは外国人が多いからそう見えるんであって、日本人は年々小粒になっているけど、山椒は小粒でもピリリィと辛いのがいいんで、チョコマカした小粒な(軽快とは違う)動きが見られるよ。
今年のグランセローズは、外国人も多くなったし、元NPBも増えたし、今年こそやってくれると・・・今年も?

でも、カラバイヨみたいな一発を期待できる派手な選手はいいよなぁ。カラバイヨが打席に立つと、ホームランを打ってくれる(打たれる・・・か)ワクワクがある。
たぶん、このワクワクドキドキって富山TBの野原だったり新潟アルビBCの青木だったり、群馬DPの井野口だったり、も同じだ。
チマチマした元NBPを3人並べるよりよっぽどいい

このワクワク感ってのがグランセローズにはないよなぁ。
そう言えば、我がグランセローズには元オリックスバッファローズの甲斐投手(東海大三出身)が入ったので、面白くなると思うよ。なんたって、セールスポイントが笑顔の投球だから

2012年06月27日
BCリーグの話
BCリーグのどのチームも5~6試合を残して消化試合になります。
信濃毎日新聞では、「勝率を上げる試合を」と後期も優勝できないから年間勝率2位を目指してポストシーズン進出を狙え!みたいな論調がありますが、堂々と後期優勝を目指すのが筋でしょう。
そこでグランセローズはこの消化試合をどうやって戦うのでしょうか?かなり興味があります。
後期に向けて主力選手の試合勘を維持するようにしていくのか、それとも出番の少なかった若手や控え選手を積極的に使って全体の底上げを狙うのか。
いつまでたっても同じ面子同じ戦術じゃ勝てないってことがはっきりした前半戦だったので、そこをどうやって修正していくのか。佐野監督はどちらを選ぶでしょうか?
今年は今までになかったオールスター戦が7月前半に組まれていてその前後にミニキャンプを張ることもできるスケジュールになっています。
ここで(初年度のように)徹底的に守備や小技を鍛えて、いつかは打ってくれるから大丈夫みたいな大味な野球よりも、コツコツとヒットを重ね地味だけど最後には勝っている、そういう野球をグランセローズにはやって欲しい。打力じゃアルビBCには叶わないのだし。
2012年06月08日
マジック消滅!
勝率も9勝11敗と借金返済まであと2つとなってきました。
これで新潟とのゲーム差が3.0となって、新潟アルビBCに出ていた前期優勝マジックも雲のかなたへと消え去りました。

さて、今週末も3連戦。石川(石川県立)と群馬2連戦(伊勢崎と小諸)
前回対戦で石川を0封したので以前のような苦手意識は払拭されているでしょう。ここまで突っ走ってきた石川MSにもそろそろ息切れの様相も見えるし、ここはアウェイとは言えチャンスですね。
そして、今やお荷物球団となりそうな群馬DPとの2連戦。ここには高田と飯田を先発で当てるでしょう。先週の前橋市民球場で群馬DPを5安打1失点の完投勝利をあげた高田に再び快投をみせてもらいましょう。飯田は前回の試合で打球を脚に当てた件が気になりますが、この前は中野で元気に練習していたので大丈夫だと思います。後ろには勝利の方程式のヒデヨシと篠田が控えているし。
打線は好調らしいので心配はないですね。
今週末にも関東甲信越は梅雨入りか?と言われています。入梅と同時に打線も湿らなければいいんですけど・・・それだけが心配(笑)
と書いてみたものの、僕は今週も観戦予定はなし。
2012年06月05日
気がついたら、マジック点灯?!
M13が点灯したのは、高津監督の新潟アルビBC。昨年よりも戦力ダウンだろうと思っていたのに、蓋を開けたらけっこう強い。
(というか、群馬と信濃がここまでは弱すぎた)

先週までの成績を見てみると、チーム打率は新潟が.290に対してグランセローズは.248。比べるところはいろいろとあるけど、例えば本塁打数を見てみると新潟が5本に対してグランセローズは13本と3倍近い。しかし、総得点となると116点に対して91点とグランセローズのほうが試合数が2つも多いのに20点以上の開きがある。
バカすかバカすか打ちまくるイメージのグランセローズに対してコツコツと得点を重ねる新潟といったところか。
投手成績では両者は似通っているので、今後の展開としてはどちらの攻撃スタイルが長続きするかどうか。
毎年のことだけど、打線は水物と言われるようにバカすか打ち続けることは不可能。好不調の波が必ずある。守備力を向上させていない(それは失策数や予四死球数に如実に表れている)チームは一時は打線の力で勝てるが、それが止まったときは脆い。
打線にテコ入れしたグランセローズは今のところは成功しつつあるように見えるが、果たしてどうだろうか。
新潟アルビBCは残り19試合のうち、群馬DPと6試合も残している。過去の強い群馬からするとまるっきり今年は弱小チームとなっている群馬戦を多く残しているのは有利だろうと思う。
とは言え、グランセローズと新潟アルビBCとのゲーム差は4でも直接対決が4試合残っている。グランセローズからしたらゲーム差はないものとして戦うことができる。去年優勝のプレッシャーから自滅した経験を糧にできていれば、前期のこれからの勝ち負けからは目が外せない。
2012年05月12日
まっ、こんなもんでしょ(笑)
前回上田での試合は群馬DPに完全に力負けだったが、開幕して一ヶ月もすれば多少はチーム状態がよくなっているだろうと思ったけど・・・


見ての通り、試合は6-12でボロ負け。
7回、8回、9回と順調に得点をあげているように見えるけど、それは相手ピッチャーが力不足なだけでグランセローズがどうのこうのじゃない。まぁ、米田のBCリーグ初ヒットとか、控えに甘んじている坂巻のクリーンヒットなど9回の話題には事欠かないが。
しかし、試合前半は打たれる打たれる

前期36試合のうち、四分の一を終えて1勝7敗1分開幕ダッシュどころか完全に躓いたね。
ここまで弱いと本気で高校生のほうが上手に思えてしまうね。全国的に見てレベルの低い長野県の高校生のほうが上手だったら、グランセローズはどうする?
2012年04月30日
四月は勝ち星なし!
これで四月は勝ち星なしとなりました。
監督は新聞のインタビューでいろいろと言い訳を並べていたが、自身の力不足ってのがわかってないようだ。去年、マジックが点灯してからプレッシャーに負け勢いを失い優勝を逃したときも、その批判の矛先を選手に持っていった。そして今回の開幕ダッシュ失敗も責任のすべてを打てない野手に求めている。
「勝利は選手に敗因は監督に」とどこかの監督が名言を残しているが、今のグランセローズの監督にはこの考えの逆の方向にいっている。負けたら得点の取れない野手のせいだったり打たれた投手のせいだったり。まだ今年は勝ち星がないので勝った時に何を言うのか?さぞかし、自分のやっていることは間違っていない、我慢して使ってきた選手が活躍したとでも自慢するんだろう(笑)
サッカーだったら、これだけ開幕前に期待させておいて勝てなかったら即刻監督解任となるだろう。しかし野球では自らが病気を理由に指揮を投げ出さない限り監督の指揮は続く。
次の試合はホームゲーム(伊那)でNPBの横浜DeNAの2軍との試合。しばらくは連敗街道は続くだろう。そろそろ監督の首の挿げ替えを真剣に考えるときだ(去年のうちにやっておきべきだったのに)
2012年04月27日
福井3連戦の先発を予想する
開幕前に佐野監督が言っていた「今年は歴代最強チーム」ってのが胡散臭く思えてしまう(というかすでに胡散臭いのか・・・)
打線は水物っていうから、強力打線はどこかで爆発するんでしょう。ただ、スターティングラインナップの中に元NPBという肩書きを2人も入れるのは止めて下さい(しかもどっちもカスだし)。外国人も含めると3人か。どこぞのお金持ち球団があちこちの4番ばかりを寄せ集めて(今じゃエースも集めているけど)それでいて人気が急落したのをいい反面教師にして欲しいんだけどね。
(まぁ今のところ、優勝経験のないグランセローズファンは優勝至上主義者で、どんな形でもいいから勝つことが正義と思っているので、メンバー構成にはこだわらないだろうけど)
閑話休題。
さてゴールデンウィーク前半は福井遠征で福井ミラクルエレファンツとの3連戦。ゴールデンウィーク中の福井遠征って言えば僕にはイヤな思い出しかないんだよね。
まぁいいや。今年は最強チームなんだから過去と同じ轍は踏まないでしょう。
今年から予告先発なのでブログで先発予想をしてもあまり意味がないけど、vs福井ME3連戦の先発を予想してみたい。
普通に考えれば、杉山→高田→飯田のローテーション通りでしょう。
しかし、立ち上がりが相変わらず不安定な杉山を緒戦の先発ってのは不安でしょうがないので、高田を持ってきて確実に一勝を上げておきたいと僕なら考える。上手くすれば高田が完投してくれて手薄な中継ぎを2戦以降に使えるし。
中継ぎの柱にするつもりだったカルロスが今のところは大誤算なのか?今になって監督が言う「この時期のカルロスは(寒いから)ダメ」というのはどういうことだろう。寒いのなんて折込済みだろうし、プロなら寒さなんて関係なく開幕に合わせて準備してこなきゃ。そう言やぁ、元NPBの8番もよく寒いから故障したとか言っていたけどさ。
他の投手は全然知らないので何とも言えないけど、問題は中継ぎなんだろうな。僕が観戦した上田の試合でも打てない打線が全てだったけど、出てくる中継ぎがボロボロだった。今年の群馬DPは去年までの試合巧者じゃなかったのが幸いして毎回最少得点で抑えられたけど、他のチームだったらもっとボコボコにされていたように思う。
開幕3試合から思うに、8回のセットアッパーが大竹改めヒデヨシ、9回のクローザーは篠田なんだろうね。この2人は実績もあるからある程度は計算ができる。
やっぱり投手がしっかり試合を作っていかないといかに強力打線といえども勝てないわな。
とくに先発投手がヘタる6回7回をいかに乗り切って試合の流れを手元においておくかが勝敗の分かれ道になるでしょう。福井MEも今年はまだエンジンがかかりきっていないので、組し易い相手と言える。
ぜひゴールデンウィークの3連戦は最低でも2勝は上げてGW後半の地元試合に繋げてほしいものだ。
(僕はGWの観戦予定はなし・・・なので、勝つ確立はかなり高いと思われますよ)
2012年04月22日
チョー寒い日曜日でした

そして、僕が楽しみにしていたツールド草津は白根山付近が降雪だとかで、ツールド八ヶ岳に続き全員がハーフの5キロに変更になってしまいました

ツールド草津の話はまた後ほど・・・
で、信濃グランセローズが上田でホームゲーム開幕戦を迎えるので(温泉も地元の人によるおもてなしも何もかもうっちゃって)急いで草津から下山しました。

ツールド草津の会場も気温0度と寒かったですが、上田の開幕戦もチョーお寒い試合内容でした。
佐野監督は開幕前に「いい準備ができた。今年は5点差があってもひっくり返せる強力打線だ。」と胸を張ったらしいが、今日の試合ではその自慢の打線が完全に湿りっぱなし。先発の高田が打たれながらも粘っていたのに、それを援護できずに見殺しに。高田以降に出てきたピッチャーは素人が見てもトーシロー臭いから、結果は火を見るよりも明らか。先発がダメになれば、後はズルズルいっちゃうのは去年と同じだな。
守備がヘタなのも去年と同じ。特に外野はボロボロだ・・・誰かが「松商より下手だな」と言っていたが、松商どころか小諸商業よりも下手だろ・・・つまり、県大会ベストエイトになれるかどうか


試合後、社長が「これからよくなりますから、こんなもんじゃないですよ」と言っていたが、そんなの当たり前だし、そうじゃなくちゃ困る。去年もおととしも同じことを繰り返して言っているんだからね。
今日の試合、先発(投手を含めて)のうち4人が育成を含めてのNPB経験者。そんなチーム、なんか違うような気がする。BCリーグじゃないだろ・・・守備のヘタくそな野球は見ているのが辛くなる。今日のグランセローズの試合を見て、そう思った。次に見に行けるのは・・・わかんない。結果は気にするけど、しばらくはスタジアムには足を運ばないだろうな。
2012年04月07日
大芝公園は寒かったぁぁ

長野県の桜は天龍村のソメイヨシノが開花宣言をしただけで、ほかはどこも咲いていないらしい。
都内の桜が満開!とかニュースで見ても、本当か?こんなに寒いのに!と思ってしまう(笑)
伊那市(箕輪町か?)の大芝公園の桜は蕾が膨らんでさえいませんでした。
去年の今頃(グランセローズの練習試合が行われたころ)は3分から5分咲きだったんだけどね。
グランセローズは練習試合の相手として、今年も日本ウェルネス学院を選らんだ。東京のチームだけど寒さには驚いたでしょうなぁ。
そして・・・試合(練習試合とはいえ)のほうは、グランセローズは4-5で敗れました今シーズン最初の試合は惜敗でした
というか、天気と一緒でグランセローズは寒い内容でした・・・
今日の布陣はそのままシーズンに使えるようなものではありませんが、それにしても外野に入った3人(名前は忘れた!)はダメだな。内野のうち、サードとショートは良さそう特にサードに入った去年のペレス改めマルコス(別人ですけど、クリソツです)はさすが去年阪神育成にいただけあって、守備も安心してみていられます。
開幕は2週間後!グランセローズに課せられているものは唯ひとつ優勝!
さぁどうなるか!
2012年03月13日
グランセローズ、日程発表!

今年は変則日程。
ホームゲームは増えたけど、横浜育成チームとの試合なども組み込まれて、観戦しづらいスケジュールになっている。
例えば、水曜日ナイターが前期はオリスタ、松本、上田(2試合)ってあるけど、見に行ける人って限られるよな(金曜日ナイターと同じじゃんと言えばそうだけど、平日と金曜日じゃ気分的に違うよねぇ)
前期だけを見れば、僕が観戦できそう(見に行きそう)なのは3試合ぐらい一昨年は全試合見たのに、それからしたら僕の中でのグランセローズの凋落ぶりが凄い
アウェイのスタジアムで行ってみたいのは、なかなか行く機会がない地方の石川県見附とか福井県美浜とか。しかし、そこでの試合はない。
後期の8月5日に佐渡島で試合が行われる!前日から乗り込んで海水浴などを楽しんで、夜はドンチャン騒ぎして、翌日ゲロゲロ状態で野球を見る!そんなツアーを組んでくれる旅行会社ってないかな。
と言うことで、今年の楽しみは佐渡島ぐらいか?しかし、その付近で楽しそうなサイクリングイベントがあれば佐渡島なんてうっちゃりそうだけど(笑)
2012年03月01日
果たしてこれは英断なのか?
これにより、NPB育成選手がシーズン当初または途中からリーグに加入して選手としてプレーすることができる。
詳しいことはこちらのプレスリリースをご覧ください。
ファンとしては、よりスピーディで質の高い野球を見ることができるわけでうれしいのですが、これによりさらに出場機会の減る選手が出てきて一層の階層化が進むと思われます。
つまり、元NPB選手>NPB育成選手>NPBドラフト候補選手>NPB入りを目指す選手>その他数年でも野球ができればいいやと思っている選手、等々。当然ながら下位の選手は試合には出られないわけで、それによりモティベーションが保たれるのかどうか。さらに、NPB入りを目指している選手の出場機会も奪ってしまったら、夢を与えるというBCリーグの当初の目的が阻害されやしないだろうか。
育成選手がNPB2軍でも試合出場機会が少ないので、彼らに一試合でも多くの経験を積ませるためにこのような制度を考えたのだろうが、ゆくゆくはBCリーグがNPBの3軍という位置づけに落ち着いてしまったら本末転倒のような危惧も覚える。
まぁ本年度は、NPB育成選手とBCリーグでは実力が紙一重だということをグランセローズ始めBCリーグの各選手には示してほしいものだ。
3月1日、各地で合同自主トレが始まったようだ。グランセローズもオリスタでやっているのかな?今年は雪が多いので、いかに早くグラウンドでの練習をするかが前期スタートダッシュのキーになるのかも・・・
2010年08月10日
失策数
本当にエラーが多いのだろうか?BCLのHPにある表で確認してみた。
昨日で各チームが50試合以上を消化している。その中で、失策数を見てみると一番少ないのは新潟アルビBCの45個(1試合平均は0.88)一番多いのは、やっぱりグランセローズの88個(1試合平均1.69)なんと新潟アルビBCの倍近い。
じゃグランセローズは、過去3年間にどれだけエラーをしていたのか?
2009年は68個
2008年は73個
2007年は108個(><)
つまり、グランセローズが今の調子でエラーを重ねていくと、シーズン終了時には122個!2007年富山TBが記録した123個に届く勢いだ。
なんとグランセローズ史上過去最悪のペースでエラーを重ねているのだ。
もう少し見ていくと、前期36試合でのエラー数が57、後期16試合でのエラー数が28。この調子だと後期のほうがエラーが多くなりそう。
ノーエラーだった試合は、52試合中9試合。ノーエラーの試合は6勝2敗1分となっているので、エラーをしない試合は勝率が断然にいい(まぁ当たり前か)
そして、シーズン当初に二遊間を強化すると監督が言っていたが、その二遊間を守った3人(五十嵐、田中、松本)で33個のエラーを記録(ちなみにサードを守った西江と市川で11個のエラーを記録している)。他のチームの二遊間コンビのエラー数を出していないので比較にはならないが、33個って多いと思う。例えば、群馬の二遊間(山田、青木)は16個、新潟の二遊間(隼人、佑紀)は13個。対して、グランセローズの二遊間(田中、五十嵐)は28個。
過去を持ち出すのもよくないが、泰楽と今井が守っていた二遊間ってよかったなぁ(2008年は二人のエラー合計が年間で18個)今の群馬DPの山田-青木の二遊間みたいで、華麗な二人のプレーを見るだけでも球場に行く価値があったような。
どう贔屓目に見ても、今のグランセローズの二遊間はザルという形容詞しか当てはまらない。
この前、監督が「練習ではエラーなんかしないでちゃんと捕っているんだけど」みたいなことを言っていたらしいが、本番でそれが発揮できないんじゃ何の意味もないでしょう。まさしく、練習のための練習って言われても笑えないわ。
負けていても一度は追いつくような打線の粘りがあるので、去年のようにこのままズルズルと沈んでいくことはないだろう。
しかし、せっかくの勝ち試合をつまんないエラーで落とすような今までと同じ戦い方だと残り20試合も危ないようにみえる。
エラーが技術的なものなのか、それとも精神的なモロさが原因なのか。トーシローの僕が言うのもなんだが、その辺をしっかりと見極めていかないようだと、エラーの数が減るとは思えない。
つまり、勝てないということだ。
現在、グランセローズは怒涛のごとく7連敗中。首位新潟アルビBCとは4ゲーム差。残り試合数を考えてみれば、これ以上離されると追いつくのも厳しくなるだろう。
今週末の新潟との2連戦がとりあえずの大一番となるのは必至だ。
お盆の終戦記念日と同時にグランセローズも終戦とならないように、エラーをなくして戦って欲しい。
2010年06月20日
過去最弱なんじゃないか?
こんなことは5月初旬にはわかっていた。
そして、そのころは新潟アルビレックスが低迷のどん底で、グランセローズは群馬DPには負けても新潟ABに勝っていて、なんとか勝っているような錯覚に陥っていた。
恥ずかしいことに、僕も今年のグランセローズは去年までとは違い強いんじゃないかと思っていた。
そのシーズン序盤にあれだけチグハグだった新潟ABとは結局6勝6敗の五分の成績。
そして、僕が見学したここ数試合の内容を見ると、今のグランセローズは過去最弱なチームなんじゃないかと思ってしまう。
数字からもそれは伺える。
一例として、勝率を見てみる。
2007年:.470・・・このときは石川と富山が2強であって、ゲーム差は10ゲーム以上もあった。
2008年:前期.393、後期.469・・・上信越地区では最下位でも福井という新規参入チームがあってリーグ最下位は免れた。
2009年:前期.382、後期.424・・・特に後期は2位の新潟とは0.5ゲーム差で惜しくも最下位脱出はできなかった。
そして、2010年の現在、.375!今までで最低数字だ。
まぁ残り3試合(福井と富山2戦)を全勝すると15勝20敗の.429となるので、数字の上では最弱ではないことになるけど・・・印象だけでは最弱を免れないな。
最弱という印象だからか、グランセローズのやっている野球はつまらない。
ポロポロこぼす内野、走られまくるバッテリィ、ヒットを二塁打にしてしまう外野、火薬の入っていない大砲、走れない1・2番から打てない指名打者や元NPB選手。
監督に策がないのか選手に策を使えるだけの技術がないのか・・・
(なんか去年もこんなことを書いたな)
かつて、ヤクルトスワローズにやってきた助っ人B.ホーナーが「ベースボールと日本のヤキュウは違う、ベースボールと言えない代物なんてプレーしたくない」と言った。
そして今、グランセローズのファンは、ベースボールとも野球とも違う、もう一種類の代物を見せられている。
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2010年06月04日
数字で考えるクリーンアップ
その中に、出塁率(つまり、どんだけアウトにならずに塁に出ることができるか?という数字)と長打率(打者の長短打を打てる能力値)というのがある。
計算式なんかはネットにゴロゴロしているのでそちらを参考にして欲しい。
そして、BCリーグのHPより各打者の数字を拾い出して、グランセローズの選手たちの出塁率と長打率を計算してみた。
選手名 | ポジション | 打率 | 試合数 | 出塁率 | 長打率 | OPS |
---|---|---|---|---|---|---|
フミヒサ〔佐野 史学〕 | 外野手 | 0.358 | 22 | 0.424 | 0.481 | 0.905 |
大村 有三 | 外野手 | 0.341 | 23 | 0.400 | 0.427 | 0.827 |
竜太郎〔辻 竜太郎〕 | 外野手 | 0.261 | 17 | 0.407 | 0.391 | 0.798 |
山﨑 大志 | 捕手 | 0.246 | 21 | 0.328 | 0.439 | 0.767 |
ムヨル〔呉 武烈〕 | 外野手 | 0.262 | 21 | 0.342 | 0.369 | 0.712 |
今村 亮太 | 外野手 | 0.289 | 23 | 0.369 | 0.333 | 0.702 |
脇田 晃 | 外野手 | 0.241 | 14 | 0.333 | 0.310 | 0.644 |
市川 貴之 | 内野手 | 0.25 | 23 | 0.301 | 0.303 | 0.604 |
五十嵐 竜亮 | 内野手 | 0.246 | 19 | 0.269 | 0.277 | 0.546 |
田中 陽 | 内野手 | 0.183 | 23 | 0.241 | 0.254 | 0.494 |
村田 郷 | 内野手 | 0.148 | 10 | 0.233 | 0.259 | 0.493 |
西江 竜哉 | 捕手 | 0.172 | 10 | 0.250 | 0.207 | 0.457 |
友哉〔渡部 友哉〕 | 捕手 | 0.167 | 11 | 0.167 | 0.167 | 0.333 |
こうして見ると、フミヒサを4番に置いておくのは理にかなっていると思われる。そして、フミヒサの前に出塁率の高い大村を置いてみたい。それか、竜太郎を3番に置いて大村を5番というクリーンアップがいいんじゃないだろうか。割と竜太郎の出塁率が高いのは四球を上手く選ぶためで、これもアウトにならない大事な要素となってくる。
結論としては、竜太郎→フミヒサ→大村というクリーンアップが数字からみた上でのグランセローズのクリーンアップではないだろうか。
そして、OPSが高い山崎と今村をクリーンアップの前後に配置すれば、さらに得点力がアップできるんじゃないかと。
その打者が放つオーラがバッテリィーをビビらせて甘い球を投げてしまうことがあるので、すべてを数字で決めることはできないがこういう考えで打順を考えてみるのも楽しみ方の一つである。
今日のスタメンの予想は・・
1番:脇田(レフト)
2番:今村(ライト)
3番:竜太郎(DH)
4番:フミヒサ(センター)
5番:大村(ファースト)
6番:山﨑(キャッチャー)
7番:市川(サード)
8番:五十嵐(セカンド)
9番:田中(ショート)
って、もう発表か・・・
2010年05月07日
今週はボーナスウィーク!
移動も土曜日は片道180キロ以上とはいえ県内だし、日曜日は慣れ親しんでいる中野市営球場での試合。
加えて、アルビBCは巨人スターツが電撃的に退団してしまって先発の駒不足。予想される先発は谷合と寺田だけど、寺田をちょっとだけ苦手にしているぐらい。
対してグランセローズは給前、杉山の2枚看板が休養十分でスタンバっているし、中継ぎ抑えの木村、飯田というところはGWをしっかりと投げていて調整は十分。
打撃のほうでも、待望の一発が飛び出したムヨルが一皮剥けた打力をみせてくれるでしょう。フミヒサ、大村、市川(今は西江か)といったところは相変わらず好調をキープしているし。二桁安打、二桁得点も今のグランセローズでは容易いことだ。
心配なことはつまらん失策でピッチャーを困らせてしまうことぐらい。それを織り込んでも今週末のグランセローズ優位は変わらないでしょう。
そういうわけで今週末の2戦は大船に乗った楽な気持ちでいきましょう。
2010年04月30日
怒涛の5連戦
グランセローズの予定は、三条→オリスタ→松本→高崎→伊那とかなり恵まれた試合スケジュール。対戦相手も新潟が2戦、福井が1戦とあるので、ここはしっかりと勝ち越し(3勝以上)しておきたいところ。
昨日(29日)は大量失点で大敗を喫しているけど、二桁安打を放っているところから見ても打線はかみ合えばしっかりと得点ができそう。
あとは先発がしっかりと6回ぐらいまで試合を作ることができれば、それほど大きく負けることはなさそうである。
(たられば、ばかりだけど)
キモはやっぱりピッチャー。どこも5連戦ということでピッチャーのやりくりに困るだろうけど、それなりに投手陣の顔ぶれが揃っているグランセローズは有利だ。
そこで5連戦の先発予想を考えてみよう。
まず、ここまで2勝をあげている杉山をどこで使うか。日程通りなら2日の新潟戦(オリスタ)だろう。しかし、昨日の敗戦という悪い流れを断ち切るためにも、5連戦の初戦である1日の新潟戦は落とせないからここにもってくるのもありだし、そうして5連戦の勢いをつけておきたい。
3日の群馬戦(松本)はなんとしても昨日(29日)のリベンジをしないといけないので(やられっぱなしというのはよくない)ここに給前。バッタバッタの三振ショーで群馬の独走を許してはいけない。
そうすると、2日の新潟戦(オリスタ)は満を持して鈴木。仮に杉山で足元をすくわれても鈴木なら新潟に勝ってくれるはずなので連敗はしない。これがとても大事。
4日の群馬戦(高崎城南)は再起を期してマントル徳永に託す。同じ相手、同じ場所で同じ過ちを犯すようなことはないでしょう。今度はキッチリと試合の流れを作ってくれると思う。
5日の福井戦(伊那)は中3日で杉山。一度福井相手に投げているのである程度相手をわかっているだろうから、前回のように簡単に四死球から得点されるようなことはないでしょう。
ということで、僕の予想では、杉山→鈴木→給前→マントル徳永→杉山となります。
(そして、その先の土日は給前と三宅か鈴木の布陣)
6回まで試合を作ることができれば、そのあとは田中と芦田とサウスポー三宅がフル回転で登板して、8回と9回を球威のある飯田と木村のダブルストッパーに任せておける。
まぁ、打線はこの前とは大して違わないでしょう。守備が安定しない遊撃田中がスタメン落ちする可能性があるし、面白いように走られている捕手山崎をちょっと休ませるぐらいかな。
しかし、打線は先にも書いたが打てないわけではないので、あとはつながりだけ。
特に右の大砲として期待されている二人(村田とムヨル)がいつ爆発するか・・・これが5連戦のうちのどこになるのか。
ムヨルには当たりが戻っているので、あとはフェンス超えだけ。チームイチの飛ばし屋がチーム初本塁打の栄誉を伏兵フミヒサに持っていかれて心中穏やかであるはずがない。必ずや爆発するでしょう。
村田にしたら、去年初打席初ヒットが本塁打となった縁起のよい伊那が5連戦の最終日にあるのでそこで復活すると思うけど、それじゃ遅すぎるわけで・・・
何よりチャンスに打てない竜太郎がDHに居座る限りは右の大砲のどちらかはベンチを暖めることになる損失は大きいと思う。
実際に、前後を打つフミヒサや五十嵐、今村、大村といったところがマルチ安打なのに、竜太郎だけが無安打なんだから誰がブレーキになっているのかは火を見るよりも明らか。
さぁ、怒涛の5連戦。どこのチームも台所事情は厳しい中でどこが抜け出すのか・・・願わくば、それがグランセローズであってほしい。
2010年04月23日
アルビBCをカモにしよう!
グランセローズが優勝するためには、それが新潟アルビBCのような気がする。
まっ、この前回の対戦で2連勝したからこういう事を言うわけで確たる根拠があるわけじゃないんですけどね(笑)
美浜では福井・藤井に子供扱いされたので(ああいういいピッチャーにはグランセローズは手も足も出ないね)だからと言うわけではないが、ちょこっとスタメンと打順をいじってみても面白いと思う。
で、僕ならこんな感じもいいんじゃないかと・・・
1番:フミヒサ(センター)
2番:五十嵐(セカンド)
3番:今村(ライト)
4番:大村(レフト)
5番:ムヨル(ファースト)
6番:竜太郎(DH)
7番:山﨑(キャッチャー)
8番:市川(サード
9番:松本(ショート)
理想は出塁率のいい1番2番を今村、大村で返す、そしてたまったランナーをムヨルの一発でガツンと!得点力がある打順ということで(笑)
そろそろ竜太郎が復帰してくると思います。ただしいきなり4番じゃなくて、気軽に打てる6番とかで。
でも、やっぱり村田の長打力は捨てがたいし、この前だって疑惑(!)の特大ファールを打って調子が上がってきているのでスタメンに起用して欲しい。
そうなると村田と竜太郎をどう使い分けるのか。左投手と右投手?
やっぱりスタメンは今まで通りでいくんでしょうなぁ。
やっぱりスタメンは今まで通りでいくんでしょうなぁ。
そして竜太郎は代打の切り札として起用。ただなぁ、竜太郎はこの前の試合で、5点差を追いかけている展開でノースリーのカウントから真ん中の甘い球を打つ気なく見逃したのが気に喰わん!なんのための代打だったのか・・・四球を選ぶことか?それとも安打を打つことか?・・・
・・・一昨日(21日)の阪神-広島戦での代打・金本とはエラい違いだ。金本はヒットを期待されていて、そしてその期待にちゃんと応える。
(この試合は金本のヒットにも感動したが、そのあとにワンアウト満塁から広島マエケンの2者連続三振にはシビれた!・・・あの場面だけでもお金を払う価値があったと思う。あういう試合が見たいな)
竜太郎はあの場面で何を期待されていたのか・・・突っ立ているだけの案山子じゃないんだから、何かをしないと。
先発は、悠久山が給前で、上田が杉山でしょう。
本来の調子ならこの2人だけで充分なはずですが、来週以降の連戦と控え投手に経験を積ませる意味でも、先発に6回ぐらいまでを任せて、そのあとは細かい継投策で投手を使いながら、最後はストッパーの木村で抑えることができるのがベストでしょう。
投手陣の中では、芦田と鈴木が連戦以降の先発候補となるとここいらでもう一発奮起を期待したいところ。美浜でナイスなピッチングを見せた三宅にもがんばってもらいたい。
今週末、もう一度新潟アルビBCに連勝してアルビBCにグランセローズ苦手意識を持たせておけば5月以降戦いやすくなるだろうから、そのためにも今週末の2連戦は大事だ。
2010年04月19日
藤井に手も足も出ず

福井県美浜市・・・美浜と聞いて頭に思い浮かぶのは、美浜原発と高速増殖炉「もんじゅ」ぐらい(すみません)
じつは、鯖のへしこで有名らしく、「へしこちゃん」なるゆるチャラが試合を盛り上げてくれました。
閑話休題
福井ミラクルエレファンツとの今期初戦。今期調子のいいチーム同士なので好ゲームが期待された。
グランセローズはここまで2連勝中の杉山で必勝体勢。対する福井は、去年制球が定まらずに四球連発で勝手に自滅してくれた川村。
この日も制球が定まらない川村は四球を連発して、そして村田にタイムリーが飛び出して簡単にグランセローズは先制点をもぎ取る。この村田のタイムリー前には、村田がチョー特大のファールを打っている。ネット裏で見ていたらポールを巻いていたように見えたが・・・たらればになるが、ここでスリーランだったら試合展開は変わっていたと思う。
福井の野田監督は川村を16球で諦めて、ここからエース藤井を投入。これが見事にはまりこの後はグランセローズは藤井の前に手も足も出ないのであった。
藤井は6回2/3を投げて奪三振8つ。しかも5回から7回にかけて、グランセローズの3番今村から6番ムヨルまで5人連続空振り三振。扇風機打線かと思った。
9点差がついていた8回から石井、高谷というピッチャーに代わってグランセローズは4点を返したけど、それは焼け石に水。たらればでいけば、あのまま8回9回も藤井が投げていたら、グランセローズはさらに三振の山を築いて無得点で行っただろう。
グランセローズにまた天敵が現れた試合であった。
4試合連続2桁安打、2試合連続2桁得点の福井ミラクルエレファンツの強さは本物っぽい感じがします。その点はまた改めて。
試合内容は、こちら(twilog.org/grandserows) で振り返ることができます。
(写真は美浜町デーということで当たったプレゼントのお米!)