2013年05月31日

さすがに・・・これは多いな


この短い結果母枝(長さは25センチほど)になんと新梢が8本もついている。
いくらなんでもこれは多いでしょ!
なので、この新梢を整理するのは「今でしょ!」というわけで、半分の4本にしました。たぶん、まだ多いような気がするんだけど。ひとつの新梢に1房をならすとして、4房もこの細い結果母枝から栄養を供給させるのは酷ですよね、たぶん。
そもそも、こんな枝を剪定で残しておいたほうが悪いんだな。

春先に適当にパチン!パチン!と切っていた剪定がここに来てその良し悪しがはっきり出てきている。

難しいわ、毎日毎日。  
Posted by みっちゃん at 07:54Comments(1)日記農業

2013年05月30日

ものすごい勘違いかも・・・

JA須高(僕の住んでいるところを管轄しているJA)では、新しく農業を始めた人を対象に定期的に研修を行っている。もちろん、僕も参加している。

今回のJA農業研修は巨峰の房きりリンゴの摘果についての説明でした。
房きりも摘果も果物の出来を決める重要な作業。おそろかにはできません。

今回の研修で一番気になったことは・・・これです!
樹勢が強いと思ったら→芽カキを最小限して、枝を棚下に下ろすようにする。という説明だったけど、そもそも「樹勢が強い」というのは?

この写真のように先端の新梢(特に第二新梢)が極端に伸びた状態を言う。なぜこうなるかというのは聞き忘れた(次の講習会で聞いてみよう)

僕の畑だとこんなのは多い。そして、僕は端から切っていた!さらに強い樹勢になってしまうらしいface10
さて、これは今後どんな影響を及ぼすのか(face03・・・笑い事じゃないけど)結実に影響があるとか、つまり、単為結果になるとかface10

もうひとつ、気になることを教わった。それは、展葉7枚前後時の芽カキについて、「副芽および極端に強い新梢を欠く。開花期までは結実確保のために弱い芽カキと棚面を明るく保つことを重視」ということ。
これもどこか僕のやり方は間違っている。弱い芽カキってのは、つまりあまり芽カキをしないってことだけど、今の僕のやり方は、棚を明るくすること→新梢を減らす→強い芽カキという循環になっていると思う。

果たして、これが弱い芽カキなのか・・・結実確保が難しい?

巨峰は開花時に花穂(カスイと読む)に光が当たっていることが重要でそのために芽カキや誘引を行う必要がある・・・ときたもんだ。
難しいface03。  
Posted by みっちゃん at 04:00Comments(0)日記農業

2013年05月28日

シャインマスカット

聞くところによると、今年の一番人気は粒が大きく、種がなく、皮まで食べられる、シャインマスカットらしい・・・

家でも6本のシャインマスカットの樹がある(そのうち、4本はまだまだ樹を作っている状態なので実質は2本)
そのシャインマスカットの花穂が伸びてきました。

巨峰の樹の下で育てている(巨峰は数年後に引っこ抜く)のでうまく枝を整えられないのが難点です。ですが、今年はこの樹を立派に育ててるのが目標です。  
Posted by みっちゃん at 08:00Comments(0)日記農業

2013年05月26日

Harvard 20 wall statements

あの”Harvard University”の図書館(どこのだろうか?)にあるもの。

1.Sleep now and a dream will come out; Study now and a dream will come true.
2.Today you wasted is tomorrow loser wanted.
3.The earliest moment is when you think it's too late.
4.Better do it today than tomorrow.
5.The pain of study is temporary; the pain of not study is lifelong.
6.You never lack time to study; you just lack the efforts.
7.There might not be a ranking of happiness but there is surely a ranking of success.
8.Studying is just one little part of your life; loosing it leads to loosing the whole life.
9.Enjoy the pain if it's inevitable.
10.Waking up earlier and working out harder is the way to success.
11.Nobody succeeds easily without complete self-control and strong perseverance.
12.Time passes by.
13.Today's slaver will drain into tomorrow's tear.
14.Study like a Dog; Play like a gentleman.
15.Stop walking today and you'll have to run tomorrow.
16.A true realist is one who invests in future.
17.Education equals to income.
18.Today never comes back.
19.Even at this very moment your competitors keep reading.
20.No pain, No gain.

どれも前向きなことが書いてありますね。
僕は、10番とか15番が好きだな。5番は耳が痛いface03  
Posted by みっちゃん at 07:32Comments(2)日記

2013年05月21日

巨峰の芽カキ

そろそろリンゴブドウもやることが立て込んできましたface02
そんな中、JA須高が主催するブドウの栽培講習会に参加してきました。
JAとしてある程度以上の品質を確保するために要所要所で開催している講習会ですが(毎年同じことをするのでベテランは参加しません)素人でも参加すると何かしら得るものがあります。

今回は主に芽カキという作業について、意味ややり方をじっくり教わりました。

簡単に言うと、結果母枝から伸びた新梢を樹の勢いや他の枝との混み具合を見ながら間引く作業です。
どのくらいの長さなら何芽(こんな風に数えていました)という明確な基準はないので難しいですが、こんな感じで50センチぐらいの結果母枝なら4芽前後。最終的には3芽ぐらいになりそう・・・

この写真だとまだ混んでいる状態です、実は・・・face10なぜかというと、見えている新梢がそれぞれ100センチぐらいまで伸びるので、そうすると隣の枝から伸びてくる新梢と重なってしまいます。そうなると棚が暗くなってしまい、ブドウが十分な光合成を行えなくなるのでよい巨峰ができない、というわけです。

ここから先、どの新梢を残すかということは勘!です、たぶん(僕は勘でやっています)  
タグ :巨峰

Posted by みっちゃん at 21:43Comments(1)農業

2013年05月19日

たまには、農作業

のことを書こうかな・・・

実は5月の今の時期まではさほど忙しくない。
ただ、今月末から6月は猫の手も借りたくなるほど忙しくなる・・・だからって、スーちゃんは当てにならないけどface03


今の巨峰の様子。ようやく展葉が4枚ほどまで進んでそれぞれの先に花穂が見えてきている。ただ、これじゃ一本の結果母枝にたくさんの結果枝がありすぎるので半分にする、いづれ。
どの結果枝を残してどれを切るか、というのはある程度基準が決まっている。何センチの結果母枝にはいくつの結果枝が適当か、などと。
でも、最後は経験や基準よりも・・・見た瞬間の勘だと思う。これじゃ多いか少ないか、というface02

さて、僕の農作業日記は実はFacebookに毎日書いている。これは自分の備忘録も兼ねているけどface02

興味がある人は、このFacebookページにあるノートを読んでみてください。つまんないけどね・・・  
タグ :巨峰農作業

Posted by みっちゃん at 19:57Comments(0)日記農業

2013年05月16日

ケーブル交換・・・悪戦苦闘中

子供のころから、この手の機械いじりは実は苦手な部類face10
小学生のとき、「勉強のできない」人が本棚をパパッと作ってしまうのを恨めしそうに見ていたぐらいface03僕なんてまっすぐに鋸を引けなかったぐらいだからね・・・face10

で、先日のイベント前にチェーンをクリーニングしていたらRDの変速が変になっていることが判明していたので、思い切ってケーブル交換に着手しました。

ケーブルがこんな状態になっていれば、変速がうまくいかないのも納得。だいたい15000キロ以上走っていたんで、とっくに耐久期限を越えていたんだし、っていうか、こんなになるまで放っておくな!face09

で、ここからは機械いじりが苦手が僕が写真を撮りながら作業することなんてできるわけではなく、変なアドレナリン全開でブレーキとシフトの両方のケーブル計4本を交換しましたicon22
時間は概ね1時間ぐらい・・・で、ブレーキは上手くいった(と思うけど)icon22だけど、前後のシフトが上手くいかないface10face10

で、今は前後のシフト調整で悪戦苦闘中なのだ!

果たして、今日のランチタイムライドには間に合うのか?  
Posted by みっちゃん at 06:45Comments(1)自転車

2013年05月12日

車坂峠はやっぱりキツかった

けっきょく・・・シフトケーブルのほつれはそのままにして(テープでほつれが酷くならないように応急処置のみ)RDは軽いほうから4枚しか使えない状態で、車坂峠ヒルクライムに挑戦しました。
今年もエンジョイクラスだったので、乙女スロープで水の補給をお手伝い。

しかし、本気の人たちって速いですねぇface03・・・この写真は違いますよ。この写真は一般人がヘロヘロになっている図ですface10
優勝した人のタイムは40分でした。つまり、平均勾配8%の坂を時速18kmってことですか?face08オバケですね。
僕の成績?エンジョイクラスだから正確な時計は出ないけど、ドンカメでした。途中で轢かれていたカエルぐらいだったかも・・・とにかく、遅かったです。時速すると11キロぐらいじゃないかな。

しかし、天気がよくてよかったですicon22

スタート時はガスっていましたが、標高2000mは雲の上で、しかもゴールしたあとはガスも取れて富士山もしっかり顔を見せて祝福してくれました(たぶん)車坂峠からの眺めは何度も見ているけど、何度見てもいいものですね。

平地を走るにはリアのギアは小さいのも必要だけど、ヒルクライムに特化するなら軽い4枚もあれば十分。少しでも軽くするのなら、リア4枚っていうギアにしてもいいんじゃないか?と思いました・・・ギア数枚を減らすなら、それより先に体重を減らせ!ってのが大事だけどさ。

このヒルクライム大会の素晴らしいのはコースもそうだけど、運営なんだよね。今回もとてもフレンドリーで楽しい大会でした。それにゴール地点で食べたトン汁も美味しかったし、ゴール後のパーティ会場での食事もよかったし、私設エイドのドラ焼き&コーラも美味しかったface02

ヒルクライムは大嫌いだけど、この大会は来年も出るよ!当然・・・エンジョイクラスですけどねface03  
Posted by みっちゃん at 20:21Comments(2)自転車

2013年05月11日

整備不良でDNS!

自転車イベントに参加するとなると、いろいろとトラブルが起きるのが恒例となっている僕face02
サイコンが動かなかったり外れたり、パンクしたり、手袋を忘れたり(そのときは軍手を使ったけど)、しかし、今回(車坂ヒルクライム)は今までの中で最悪かもしれないface10

RDのシフトケーブルに解れ(ほつれ)があることが判明したのだ!

チェーンへの注油と一緒に、スプロケもきれいにしようとホィールを外そうと思ったら、RDのトップ側4枚ほどから変速しなかった。そこでいろいろと見てみたら、なんとダウンチューブのところのケーブルに解れがあったというわけです。

車坂ヒルクライムは登りだけなので、トップ側のギアは使わないのでいいような気がするけど、ガチャガチャと変速をしていてケーブルがピィーンと切れちゃったら・・・と考えると怖いですよねぇ。

徹夜覚悟で禁断のケーブル交換?けっこうリスキーだよなぁ。  
Posted by みっちゃん at 19:42Comments(0)日記自転車

2013年05月09日

飯山はサイクリングにいい!

一年に一度しか現れないことで有名な木島平村の樽滝。今年からは秋にも現れるようだが。

さて、僕はその樽滝を見にサイクリングに行ってきました。平日にも関わらずこうして行けるのが自営業(農業)のいいところですね(笑)今はたまたま急ぎの仕事もなかったし・・・icon22

たかが水が落ちているところだろ、と半分バカにしていましたが、どうしてどうして、見事なものでした。末広がりに水が岩肌を流れ落ちる樽滝は素晴らしいの一言でした。こりゃ一見の価値があります!

そして、樽滝を見るのはその日のおおぞら自転車クラブのサイクリングの一環であり、実は飯山ってのいうのは50キロぐらいのサイクリングでのんびり走るにはとてもいい場所だということを再認識しました。

地元飯山を知り尽くしているおおぞら自転車クラブだからこそできた40キロのルートだったけど、見所いっぱい、走りがい十分でした。

ルートはこんな感じです。
飯山市内から長峰の丘を越えて信濃平へ。そこからもう一本山沿いの集落の中の道を走って、双体道祖神へ。250年以上前に安置されたものらしく、長野県でも古い部類の男女が一緒にいる双体道祖神。雪深い信濃平の地で道行く人々を見守ってきた二人、これからも街道を行く人々を見守ってほしい。

戸狩地区から一気に千曲川までダウンヒルを楽しんでからは、一気に野沢温泉方面に駆け上がって、スネークラインの林道を抜けると一気に視界が開けて北竜湖に。

湖もいいけど、高台から残雪を纏った妙高山の手前に広がる飯山盆地の眺めが秀逸。

北竜湖からのダウンヒルも面白い。けど、僕は通りすぎてしまった歴史を感じさせる小菅神社を中心とした小菅集落に興味があった。国の重要文化財でもある小菅神社とその一群は時間があったらじっくりと見てみたい。
ダウンヒルの終点は菜の花公園。

ちょうど菜の花が満開時期で、視界いっぱいに広がる黄色い世界は御伽噺の世界のようであった。
菜の花公園から樽滝までは木島平村の中をひたすら上るヒルクライム。勾配、距離ともヒルクライム初級程度なので一気に走る抜けるのも面白いかも。

樽滝の先にはさらなるヒルクライム(高社山やカヤの平)もあるし。

僕は時間がなかったので昼食はとらなかったけど、グルメを楽しむのも悪くない。お蕎麦が美味しいところだし、飯山は知る人ぞ知るスウィーツの宝庫なのだ。木島平にも美味しいスウィーツのお店があるし・・・

僕の住んでいるところから自走で往復するとちょうど100キロなので、このルートはこれからの季節に半日ライドにちょうどよいと思った。おおむね北風が吹くことが多いので、帰り道が追い風になるのもいい(笑)  
Posted by みっちゃん at 19:58Comments(3)ポタ

2013年05月05日

GW、楽しんでますか?

今年のゴールデンウィークは若干空気が冷たいですが、いいお天気icon01に恵まれて、アウトドアをするには絶好でしたね(明日があるので、過去形にするのはおかしいけど)
小布施の堤防道路をチラッと見たけど、大勢の人がいました。臥竜公園の駐車場も満車!となっていました。動物園も大勢の人で賑わっていました。
天気がいい、ということは農作業にも絶好ということで、僕もGWはキッチリと畑に出勤していました。
今年は5月2日の朝がとっても寒くてface10、長野県のあちこちで凍霜害が発生しているようです。新聞によると、ほぼ全滅した農場もあるとか・・・心情を察します。幸いなことに、僕んちのリンゴには大きな被害はないです。ただ、日中も気温が上がらないので蜂の活動が活発じゃありません。リンゴの受粉が心配ではあります・・・

今日まで急いで仕事を片付けたので、明日は農作業をお休みできそうですicon22

こまごましたことがあるので、午後だけしか遊びに行けないんですけど・・・
さて、に行くか、信濃グランセローズの観戦に行くか、それとも100キロぐらいのポタリングにするか・・・

遠足の前日のようにワクワクしていますface02  
Posted by みっちゃん at 21:21Comments(0)日記

2013年05月03日

ホームゲーム、4連戦への注文

なんと思い切った!
GW後半の4日間は信濃グランセローズホームゲーム三昧!なんていうことができるface02
しかも、新聞にはこんな付録まで付けて、これを被ってオリスタに来て下さい・・・だと。

今年のグランセローズはホームゲームで勝てない、外弁慶状態face03なので、今日からの4連戦も負けるかも・・・って、そんなことはないか、流石に。
戦力は非常にいいと思う。元NPB選手を3人も並べた打線や、元オリックスドライチの甲斐クンを筆頭にした投手陣もいいはずだし。

でも、どこか好きになれないんだよねぇ。

最初のころのBCリーグは、近所の野球好きの子供を集めたチームで監督とかには名の知れた大人を持ってきていた。しばらくすると、2つの隣町もリーグに加わった。と同時に国際色がちょっと豊かになった。後から加わったチームはとにかく強くて、前からいたチームは焦った。そこで、お兄さんリーグで補欠にもなれない人を助っ人として呼んだ。お兄さんリーグとは実力差が大きすぎて助っ人はすぐに活躍してくれると思ったけど、大した活躍をしない。他のチームはテレビで活躍する人を呼び込んだり、とんでもないパワーの外国人を入れて成功したのに、お兄さんリーグからの助っ人に頼っているチームはなかなか優勝ができない。そこで、去年から外国人を増やしたりお兄さんリーグの”お下がり”を増やしてなんとかしようとしている。
若手がNPBへのステップアップを目指しているチームが、いつの間にか”お下がり”がもう一度お兄さんリーグに行けるようにしようと・・・なぁんか、最初のころのBCリーグとは違ってきちゃったな。って感じ。

なによりも、試合時間が長いんだよねぇ。この前の伊那の試合だって、5回終了時点で2時間経過face09試合終了時には4時間を越えるかと思った。
打者と投手の駆け引きが野球の醍醐味のひとつではあるけど、グランセローズのピッチャーってテンポが悪いというかface10
今時のスポーツでダラダラと3時間以上も試合していて、それでいて人気が下降線って言ってもねぇ。

コールドゲーム制や、2時間半を過ぎたら次のイニングにはいかないとか、そういう独自ルールを決めてもいいような気がするね、BCリーグは。

せっかくのグランセローズホームゲーム4連戦だけど、観戦にいくのは一つぐらいかな。せめてそのときは、キビキビと2時間半ぐらいで決着を付けてほしいね。勝つにしても負けるにしても。  
Posted by みっちゃん at 06:58Comments(0)日記グランセローズ

2013年05月01日

ラクダか、やまめか

一昨年冬に僕がクローバー号を買ったときには、どこの本屋に行ってもロードバイクは「骨盤を立ててサドルに座ること」と書いてある本しかなかった。だから、僕はそれを頭から信じて、一生懸命にそんなフォームを目指していた。
サドルをあげて、骨盤を立てて、サドルを後ろに引いて、そして背中にラクダのこぶを作る。
ペダルは踏んで、引き上げる。どっちかというと引き上げることに意識を持ってくる。大腿四頭筋よりもハムストリングを使え!

僕はこれを目指していた(今でも目指している・・・かも)
だから、3本ローラーでも両手離しができるようになったときには、なぜか嬉しかった。ただ単にサドルの真上に座れただけなのにね(涙)
しかし、ここに来て、ラクダを完全にひっくり返す本が発売された。

曰く、猫背禁止、引き足不要、背中はまっすぐに、骨盤は倒す!これを「やまめ」乗り、またはやまめポジションというらしい。
一言でいうと、「力が入る場所に乗るのではなく、自転車が軽く進む場所に乗る」ことらしい。

実はやまめ乗りは数年前から雑誌などで特集されていたらしい。ただ、どうもラクダに駆逐されて雑誌や書籍で見る機会が減ったようだ。
実際、ラクダの本の中でもやまめを駆逐したような記述もあるし(笑)

サドルをあげてハンドルを下げて、ハンドル落差を大きくすると確かに見た目は格好いいし、グランツールなどの外国人を見ていると、そんな自転車に乗っているので本当に格好良く見える。
最初はそんな格好を目指していたけど、あれは足も手も長い外国人(白人や黒人)だからできる芸当であって、典型的な胴長短足の日本人体型の僕には、どこか違和感があった。
その点、やまめのほうがしっくりくるような(笑)

ラクダか、やまめか、もうこれは宗教のようなもんだと思う。信じるほうを目指せばいいし、両方のよいとこ取りするのもいいと思う。宗教みたいなもんだから信じるものは救われるだろうし、ただ信じるものが全員が全員救われるものでもないので、合う人もいれば合わない人もいると思う。突き詰めれば、毎週教会に通ったり、定時定時にお祈りをささげるようにそれぞれの教祖の下に通うようになるんだろう。

本を読んだ限りでは、僕はやまめのほうがいいような・・・だからと言って、100キロも背中を反って走れないので、ラクダのような格好をしつつもやまめを意識する?そんな感じかなface02

ただ一度は教祖様に会ってみたいような(笑)icon22  
Posted by みっちゃん at 18:11Comments(0)自転車