2012年05月15日

どこかのクラブに入ろうかな?

車坂峠ヒルクライムが終わったあとはお楽しみのランチパーティ!
屋台村が出来ていて、小諸の有名ラーメン店が出店していたり、コモろっけ(?)とかいうコロッケがあったり、信州名物のおやきや自然食品のパンや、懐かしい給食メニューがあったり、それらが無料(チケットが参加者には配られているんです)で楽しめました。
そして、お楽しみに抽選会の一等賞は、Louis Garneauのクロスバイクだったような・・・

しかし、僕はこういう人がたくさん集まる場所はどうも苦手で、しかも周りに誰も知った人がいないと時間をつぶすにも何をしていいかわからず、オロオロしてしまう。いい歳して・・・って思うけどface10
だから、僕はけっきょくランチだけを食べて(しっかりと腹ごしらえはしたのです)パーティ会場を後にしたのです。だから仮に抽選会でクロスバイクが当たっていても受け取ることはできなかったんです(笑)それに、上位入賞で表彰されるわけでもないしね。

僕もどこかのクラブに入って仲間と一緒に走るようにしようかな?そうすれば、こういう大会後のパーティにも参加できそうだしね。
ヒルクライムじゃカメ足だし、ロードレースで走れるほど速くないし、それでも入れるクラブって近所にあるのか?

  
Posted by みっちゃん at 21:14Comments(1)TrackBack(0)日記

2012年05月14日

残り2キロと少し


黒斑山に行くときにもいつも思っていたけど、この正面に高峰高原ホテルが見えてくるこの地点から先が長い。
車で走っていてもそうなのだから、自転車で走るとその長さは永遠に続くんじゃないかと勘違いするface02
平坦に見えるけど、ここでも容赦ない斜度の坂が延々と伸びているだけなのだface03

走りながら写真を撮ることに今回は挑戦したけど、そこでひとつの発見をした!(ヒルクライムの最中に何やってんだかface03
今までは背中の左のポケットにカメラを入れていたけど、これだと走りながらの撮影はかなり困難。まず左手でカメラを取り出して、それを右手に持ち替えて、スイッチを入れてシャッターを押して、再び左手に持ち替えて背中のポケットに収める、という動作をしていた。カメラを持ち替えるのが大変なのだ。カメラを落としたらオジャンだし、でもそればかりに集中していたら自転車がフラフラしてしまう。それじゃトーシローだってface02
大会後にカメラを右のポケットに入れてみたら、これが楽に写真を撮る事ができるんだ。
今までは自転車を止めてから写真を撮っていたけど、それが安全なのだけど、いいなぁと思った風景のときでも自転車を止めるのが惜しくてそのまま通り過ぎてしまうことがある。しかし、これからは走りながらでも写真を撮ることができそうだ。もちろん安全第一は変わりないけど。

  
Posted by みっちゃん at 21:08Comments(0)TrackBack(0)自転車

2012年05月13日

アレ!アレ!斜度8%に挑戦しました

第8回車坂峠ヒルクライム大会(サイクリング・フェスティバル・イン・アサマ)(のエンジョイクラス)に参加して、車坂峠までチェリーパークラインをクネクネしながらも登ってきましたface02
エンジョイクラスは、みんなよりも30分も早く、しかも1キロも上からスタートして、乙女坂スロープのところで本当に速い人たちを鳴り物で応援するのですicon22道路にはチョークで応援メッセージも書いてあるし、気分はグランツールですicon22本当に速い人たちは本当に速いんです!先頭で4人が団子状態で駆け抜けて行ったときにはどよめきがおきました。僕がクネクネして登った坂を平地と同じようなスピードでピューと風になって行ってしまうのです。あぁいう風に登れたら楽しいんだろうなぁface02

ここは給水ポイントにもなっていて、グランツールのようにサコッシュならぬ紙コップの水を選手に渡していきます。
トップスピードのまま水を掻っ攫っていく人、スピードを落として大事に水を取る人、飲まずに頭にぶっ掛ける人、水を飲んでギアを一段上げて走り去っていく人・・・いやぁ、レースらしかったなぁ。来年は給水を渡すんじゃなくて、給水を格好良く取れる人になろうかなface03

しかし、黒斑山に登るときにいつも使っていたチェリーパークラインをまさか自転車で登るようになるとは・・・車のときもこの坂はキツいなぁと思っていたけど、自転車だともう地獄ですface10
ずぅっと登り一本調子なので休める区間がほとんどないicon10さらに九十九折なので先を行く人たちが登っているのが頭のはるか上に見えたりすると「ヒェェェ、あそこまで登るのかなぁ」と気力が萎えそうになるのだface10

そして、残り3キロぐらいになると車坂峠の高峰高原ホテルが見える・・・けど、それはとんでもなく遠く高いところにあるんだなface03
この写真は残り500メートルぐらいのところ。ホテルはすぐそこなんだけど、あと2回はヘアピンを曲がらなくちゃいけないface08最後ぐらいは斜度がゆるくなってもいいのに、最後の最後までキツい斜度のままでゴール!
(エンジョイクラスはタイム計測はしないので、登ったよ!というだけicon22

あとは、富士山と八ヶ岳を眺めながら豚汁とバナナのふるまいでお腹をパンパンにしたところで、クネクネして登ってきた道をピューと下山。下りは楽だねぇ・・・

しかし、今日のヒルクライムで一番キツかったのは実は、小諸駅から受付会場までの6キロの道のりface03特に小諸高校のところとか、小諸高原病院から青年の家までのまっすぐに登る道・・・すでにこの時点で足は売り切れでしたface02

予定では、朝は小諸駅まで輪行して帰りは長野まで自走のつもりでしたが、北風が思いの外強くて、途中で心が折れてしまい帰りも上田駅から輪行にしてしまいました。情けないface07

最後に・・・今大会の関係者のみなさま、ありがとうございました。来年は、いや来年もエンジョイクラスで参加しようと思いますface02  
Posted by みっちゃん at 19:00Comments(5)TrackBack(0)自転車

2012年05月12日

まっ、こんなもんでしょ(笑)

今期2度目のグランセローズ観戦。
前回上田での試合は群馬DPに完全に力負けだったが、開幕して一ヶ月もすれば多少はチーム状態がよくなっているだろうと思ったけど・・・face08

見ての通り、試合は6-12ボロ負け
7回、8回、9回と順調に得点をあげているように見えるけど、それは相手ピッチャーが力不足なだけでグランセローズがどうのこうのじゃない。まぁ、米田のBCリーグ初ヒットとか、控えに甘んじている坂巻のクリーンヒットなど9回の話題には事欠かないが。

しかし、試合前半は打たれる打たれるface02まるで、生きているバッティングセンター状態。比べてグランセローズは四死球でかろうじて塁を与えられているけど、その先が続かない(というか、策がない)だいたい、12球とか10球とかでイニングの攻撃が終わってしまうって・・・

前期36試合のうち、四分の一を終えて1勝7敗1分開幕ダッシュどころか完全に躓いたね。
ここまで弱いと本気で高校生のほうが上手に思えてしまうね。全国的に見てレベルの低い長野県の高校生のほうが上手だったら、グランセローズはどうする?
  
Posted by みっちゃん at 22:13Comments(0)TrackBack(0)グランセローズ

2012年05月11日

スパイシーカレー@カレーの匠

何種類ものスパイスをミックスさせたルーが香り豊かでとても美味しい。
辛さも7段階から選べて、僕は上から2つ目の6を選んだけど、口から火を吹くほどは辛くなく食べやすかった。ただただ辛いカレーを望むならそれは期待薄だと思う。
辛さの中にもスパイスの味がしっかり残っているものが本当に美味しいのだとつくづく思った。


このお店を探すのは一苦労だと思う。
まず営業時間がとても限られている。金曜日と日曜日のお昼だけface02そんなでお店がやっていけるかと心配してしまうが、もしかしたら趣味のカレー好きが高じてお店をやっているんじゃないだろうか(と、あくまで僕の想像だけど)

そして、外観が普通の家なのだ。注意してみていけば、カレーの看板もあるし一般家庭の玄関とは違うのでそれとわかるが。
車で行っても駐車スペースは5台分ぐらいは確保されている。
営業時間は11時からだけど、すぐにいっぱいになるので並ぶのを覚悟で行くべし。しかし、ここのカレーは本当に美味しい!  
Posted by みっちゃん at 19:34Comments(1)TrackBack(0)食べ歩き

2012年05月10日

ヤベェッ、今週は全然チャリンコに乗ってないや

(涙)
日曜日には車坂ヒルクライムがあるって言うのに・・・

その前に、今月初めに僕を襲った左胸の痛み!結局これは冠動脈が痙攣して起きた狭心症(専門的には冠攣縮性狭心症、またはスパズム)だろうという診断結果になりました。
自分の冠動脈のCT画像を見せてもらいながら説明を聞いたところでは、僕の冠動脈には狭くなっている部分は見当たらないということです。だから心臓の筋肉に酸素と栄養素を送っている冠動脈が詰まって血流が不足する冠動脈硬化性狭心症とは違うのです。

やっかいというか幸いなのは、冠攣縮性狭心症は冠攣縮が起こらない限りは(冠動脈の血管は狭くないので)心臓への血液は十分に保たれていて、日中にいくら運動や仕事をしても胸が苦しくなることはないようです。
どちらかというと、朝起きたら冷たくなっている可能性が高い・・・

その冠攣縮性狭心症というのは安静時(夜中とか朝起きたときとか)に発症しやすく(僕の場合も朝横になってテレビを見ているときでした)誘発要因としては、喫煙、ストレス、コレステロールがあげられています。僕の場合は、タバコは生涯一回も吸ったことがないので、それ以外のストレスとコレステロールなのかなぁ。確かに血液検査の結果は悪玉コレステロールが多いよ、とは言われたけどね。

予防としては、ストレスを溜めない生活とコレステロールを下げる努力(笑)それができたら言うことなんてないよね。

運動しても大丈夫っぽいので、今夜からローラー台トレーニングを再開しないとな。
  
Posted by みっちゃん at 21:54Comments(0)TrackBack(0)日記

2012年05月09日

車坂峠に登るんだった(汗

ジロ・デ・イタリアの第3ステージは、ゴール前スプリントで優勝候補筆頭のM.カベンディッシュが盛大な落車(そして数人に轢かれていた)をして、今日の第4ステージに出場してくるかどうか・・・それにしても、グランツールのゴール前スプリントは常人じゃないなぁ。

ツールド八ヶ岳、草津と連戦して(成績はさておき)ポッカリ心に穴が空いてしまった。ゴールデンウィークはロングライドを中心に走ったけど、どれも中途半端なもので「走り終えたなぁ」と充実感が沸かなかった。
そして気がついたら、今週末は車坂ヒルクライムface03

資料を見ると平均斜度8%以上、距離は12キロとなっているのでツールド八ヶ岳や草津とは比べ物にならないぐらいキツいものになりそうだ。
黒斑山などに登山するときによく使っているのでチェリーパークラインは知っているつもりだけど、チェリーパークラインには確か平坦な区間はほとんどなかったと思う。ツールド八ヶ岳は途中に平坦な箇所があって平均速度が13キロだった。今まで走った経験からすると、斜度8%となると僕の走力では時速10キロ未満になる。つまり、1時間以上かかる計算だ。

幸いなことに、僕がエントリーしているのがエンジョイクラスで他人と競うわけではないので気分的には楽だ。だけど、それがイマイチ気分が乗らない原因かもしれないが・・・

車坂ヒルクライムが今年僕がエントリーしているヒルクライム大会の最後になる。八ヶ岳と草津に出てみて、ヒルクライムに挑むには今の僕の体重では重過ぎるってことがよぉくわかった。8%の車坂を登るときに今の体重がどれだけ足枷になるか。それをもって、来年もたぶん挑戦するであろうヒルクライムに向けて自分なりの目標も立てられるなら、車坂の12キロも無駄にはならないだろうface02  
Posted by みっちゃん at 20:24Comments(3)TrackBack(0)日記

2012年05月08日

昨日今日と落ち込んでいた

5月2日に左胸が痛くなって、病院に運び込まれて・・・そしてゴールデンウィーク明けに詳しい検査をしたのが今日まで。
血液検査に始まり、心電図、そして心エコー、冠動脈CTなどなど。まさに検査漬けface10

ドックンドックンとしている自分の心臓の動く様子が手に取るようにわかって、医療技術の凄さにただただ驚いたわけだけど。

ひとまず、顕著な異常は見当たらず、じゃぁあの痛みはなんだったのか?となるわけだど・・・血液検査の内容からは悪玉コレステロールの値が高めなのとHgA1c値が正常値の範囲だけど境界に近いということから、普通の人よりも心臓疾患に罹るリスクは高いので注意せよ、というわかったようなわかんないようなface03

血圧と心拍数はこんな感じで正常なんだけどねface02

しかし、左胸が痛くなったときには本当に死んでしまうんじゃないか?って思ったし、それでけっこう落ち込んだのは事実。
そんなストレスから今日はジャンクフード(マックとモス)をドカ食いしてしまったけど、明日からは食生活をもう一度見直して、減量生活を再開することにしよう・・・今日まではドカ食いを許す(笑
  
Posted by みっちゃん at 20:20Comments(2)TrackBack(0)日記

2012年05月06日

丸洗い(笑)

ゴールデンウィーク最終日は不順な天候・・・朝から雨が落ちていて雷も鳴って風もビュービュー吹いたりface10
まぁ疲れた身体を休めるにはいいのかな?

で、午後になって寒気が抜けていい天気になったので、ちょっと肌寒いけどクローバー号を丸洗いしてあげましたface02

丸洗いと言っても、ただ水をバシャァツとぶっかけて埃を落としてから、濡れタオルで拭いてあげるだけですけど。

春先の雪解けの中を走るドロドロになったもんですけど、今の時期はほとんど泥がついていませんね。チョー簡単におわりました。  
Posted by みっちゃん at 21:35Comments(0)TrackBack(0)日記

2012年05月05日

飯綱から戸隠へカメのように・・・

朝起きたら志賀高原方面は厚く黒い雲に覆われていたので、渋峠アタック(と雪の回廊)は諦めて、自分の中で第二案だった戸隠へ行くことにした。
結果的には午後になって志賀高原方面も快晴になったので、渋峠に行かなかった僕は負け組になってしまったけど・・・しかし、今の脚力じゃ志賀高原への坂道は無理だわ。もっと鍛えてから挑戦しよっと。

でもでも、長野市内から飯綱や戸隠への道だってけっこうな斜度がある坂道が連続。しかも戸隠中社や宝光社のところは激坂と呼んでもいいぐらいの勾配があるように思った。
GWの大渋滞で遅々として進まない自動車の列の横をカメのようではあるけど登っていく快感ってちょっと言葉じゃ言い表せないface02

自転車に乗って走っていると、こんな何気ない風景も目に飛び込んでくるし、その場ですぐに立ち止まって写真を撮ることができる。車じゃピューと走りすぎて気がついたら何キロも先に行っていて戻るのが面倒になって結局は何も見ていない状態になってしまう。便利で簡単に移動できるのもいいけど、道路脇の何気ない風景すらも楽しんで走れる自転車っていうのはこういうときにいいなぁと思う。
来週あたりは田んぼに水が張られて、そこに残雪を纏う黒姫と妙高が写りこむんだろうか?その瞬間を見てみたいと切に思った。

  
Posted by みっちゃん at 22:08Comments(1)TrackBack(0)自転車